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社会人向けの矯正治療について

矯正治療は、顎の発育が途上にある小児期に受けた方が得られる効果も大きいです。実際、皆さんの身の回りにも子どもの頃に矯正装置を着けていたお友達がいらっしゃったことでしょう。そのため、大人になってからは矯正しにくいと思われている方も少なくありません。とくに社会人になってからだと、毎日いろいろな人と接するため、金属製の装置を装着することに強い抵抗を感じますよね。そこで今回は、社会人の方でもストレスなく矯正できる方法についてわかりやすく解説します。

マウスピース型矯正が最適?

社会人向けの矯正治療としては、インビザラインに代表されるマウスピース型矯正が第一に挙げられます。インビザライン矯正には以下に挙げるような特長があるからです。

①矯正中であることに気付かれにくい

インビザライン矯正の最大特長は、透明なポリウレタン製のマウスピースを使用する点です。実際に装着していただくとよくわかりますが、一見すると何も着けていないように見えます。これは日々、至近距離でお客様と対面する接客業の方でも不自由なく矯正を進められます。

②装置が発音の邪魔をしない

ワイヤー矯正では、お口の中にブラケットやワイヤー、場合によってはパラタルアーチのようなお口の天井部を走るパーツを装着しなければなりません。これらは発音を著しく障害することがあります。

社会人になると人前で話す機会も増え、滑舌が悪い状態が続くと業務に支障をきたすこともあるでしょう。厚みが0.5mm程度で歯列にフィットするような形態のマウスピースなら、そのような心配はいりません。もちろん、マウスピースを装着して間もない頃はしゃべりにくさを感じるかもしれませんが、すぐに慣れますのでご安心ください。

③出先でも気にせず何でも食べられる

勤務先では、食事にかけられる時間が限られていますし、何を食べるかも自分で決められないことも多いです。そんな環境下でマルチブラケット装置を装着していると、いろいろストレスを感じることも多いかと思います。その点、食事と歯磨きの際に装置を取り外せるインビザラインなら、出先でも気にせず何でも食べることができます。周囲の方に合わせることも可能となり、余計なストレスを感じなくなります。

④通院頻度が低い

学生の頃は、比較的容易に通院の時間をとることができますが、社会人となると話は変わります。もともと矯正治療は、1ヶ月に1回くらいの頻度で通うものですが、インビザラインなら2ヶ月に1回程度の頻度でも治療を問題なく進めていくことが可能です。この点もまたマウスピース型矯正が社会人に向いている理由のひとつといえます

まとめ

今回は、社会人向けの矯正法としてマウスピース型矯正装置(インビザライン)を取り上げましたが、その他にも選択肢はあります。関心のある方はお気軽に当院までご相談ください。患者さまそれぞれに最善といえる矯正法をご提案します。

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